

days
今日の函館は日中もプラスにはならず、寒い一日でした。 本日も「ガチ林業」のチェーンソーさばきを横目で盗みつつの「プチ林業」。 そもそも彼らが使用しているチェーンソーと僕のとではモノが違う訳ですが、深い森の中では彼らのようなハイスペックモデルじゃないと仕事にならんのですね。 スキーの板で言うと、彼らのはレース用、僕のは一般ゲレンデオールラウンド用みたいな感じ。てか、スキーしない人にはなんじゃらほい?の例えか(笑) 深い森ではエンジン式じゃないと仕事にならないけど、自分のところに運搬してからの玉切り作業は充電式もアリだなーと。「ガチ林業」に聞いてみたら、「メチャ使いやすいのでいいと思いますよ」と。「王者、マキタの充電式より、「コメリ」オリジナル50Vがマジやばいっす」と。 マジか?電動ツールは「マキタ」に敵わないと思っていたのだが、ちょいと興味深々。 来週はクリスマスですね。 今年もママさん手作りのクリスマス飾りができました。プレゼントのアクセントやカトラリーの横に据えたり、ワインボトルにぶら下げたり、用途は色々。玄関ドア用に大きめのもあります。今年
2025年12月17日


days
今日の函館は日中でもマイナス4℃、真冬でした。 相変わらず震度2~4くらいの余震が続いています。 基本的に地震の予知は出来ないと思っているので、起きた時にどこまでどう対応できるかってことかと。 今日は寒空の下、2年後の薪を調達するための「プチ林業」です。 基本的に木の伐採は枝葉が落ちて、木が土中の水分を吸い上げることのできない冬に行います。 そのほうが乾燥が早いからですね。僕は「プチ」ですが、真冬の「ガチ林業」ってマジで過酷だなーと思います。尚且つ、自分が生きている間に結果を見ない、次世代の事を見据えての仕事。目先のことしか考えないバカな我々は学ぶべきことがたくさんあると思う。 なんでもそうですが、我々の便利で快適な生活って末端で支えている人がいるってことですね。殆ど陽の目を見ないので忘れがちですけど。 昔、全く木に関して無知だった頃。新芽が芽吹く頃に白樺の木を伐採したら、びっくりするくらいの樹液がドバッーと出てひっくり返ったことがあります。春の樹木や草花の生命力ってホント凄まじいなーと。 明日からの土日は「はこだて工芸舎」さんでの出張販売です。
2025年12月12日


days
昨夜の地震、函館は震度5強でかなり長く揺れました。 食器棚からママさんが大切にしている「ノリタケ」のお皿やカップが数枚落ちて割れた程度で済みましたが、改めて真冬の大きな地震に備えておく必要がありますね。 自分が無事でいるという事は、誰かの手を煩わせることもないし、もしかしたら少しだけ誰かの手助けになることも出来る。そういう意味で自分が無事でいるという事はとても大事だなーと。 とりあえず、ガソリンは常に満タンにしておく。 作業車は軽貨物で後部座席を倒してフラットに出来るので、いざという時は荷物も沢山積めるし寝泊りも出来る。もちろん四駆。 プライベート車は無駄にデカく車高も高い無敵の4WD。道なき道を走破できるので誰かをピックアップして救出できるかもしれない。でも最新機能搭載なのに何も使ってない。ナビすら使えない。これは少し勉強しておこう。 越冬野菜、備蓄冷凍野菜もそれなりにある。作業小屋には薪ストーブもあるので、プチ避難小屋として利用できるかも。 色々やれることはやっておこうと思うけど、僕の弱点はスマホを全くといっていいほど使いこなしていないので、
2025年12月9日


days
今日の函館は冷たい雨。 先日の雪はほぼ溶けたので、畑での作業は泥んこまみれになりながらでした。 寒くなってくるとカロリーの高いものを食べたくなるのは屋外で活動する動物の本能なのかもしれませんね。 ということで、クリーム系のパスタが食べたいというママさんのリクエストに応えて「エビのトマトクリームパスタ」にしてみました。 トマトソースが勝っても生クリームが勝ってもよろしくない、絶妙なバランスが難しいですね。何でもそうですが、何度も何度もトライ&エラーを繰り返すことで上手になります。めげないことが大事です。 では、やってみましょー。 ・エビの頭と殻、しっぽを取って、乾煎りします。焦げない程度にね。少量のオリーブオイルを加えてもいいです。桜エビの半端もあったのでついでに煎りました。 ・いい感じに乾煎りしたら水を加えて灰汁を取りながら煮詰めます。水は入れ過ぎると出汁が薄くなるので、ひたひた程度で。 ・煮詰まって味見をして海老出汁がいい感じになったらザルでこして冷ましておきます。 ・海老の身は背ワタを取って縦半分に。 ・フライパンにオリーブオイルとニンニクの
2025年12月8日


days
函館は一昼夜降り続けて、かなり積もりましたよ。写真ないけど。 早速、雪がウザいという声をあちこちで聞くけど、そういう人って3月までウザい気持ちを持ち続けて毎日を過ごすのかな? 僕はとにかく毎日小さなこと、特別ではない当たり前のことに目を向けてそこにワクワクやドキドキを見出したいので、毎朝空っぽにリセットすると本当にどんなことでもワクワクドキドキです。もちろん雪が降ったら降ったでワクワクドキドキ。妄想、夢想はコスパ最強ですよ。 窓の外の吹雪を眺めて遠い過去や未来に想いを馳せて勝手に物語を紡いだり、雪掻きのついでに小さい雪だるまを作ってデッキに並べたり。 いずれ春には全部消えてなくなるんだねー、それがいいね、なんて思ったりしながら過ごしています。アタマ、おかしーのでしょうか? そもそも、なんで雪が白いのかって知ってますか?当たり前に白いけど、知らないでしょ? わたくしは3流スキーヤーなので小さな頃から雪の恩恵を受けてニンゲン形成されてきましたので、それくらいは知ってます。知らないで雪山にいるってことは、ある意味とっても失礼な話で、知るとね、敬意が沸く
2025年12月5日


days
今日の函館は午後から雪、今夜は吹雪です。 明日はかなり凍れるみたい。 今日も「にゃんこネタ」でスイマセン。 ニャンコと暮らすようになって、ニャンコを見る目というかニャンコを通して見る世界とかニンゲン社会の見方が随分変わったような気がします。 どうしたってニャンコ目線にはなれないけれど、何となくニャンコ目線になってニンゲンを観察しているような自分がいたりして。 本格的な冬を迎えて、野良ちゃん達のことを思うと何とも言えない。 直売所に住み着いている「タビちゃん」は、電熱マットを敷いてフカフカ毛布たっぷりの発砲スチロールハウスで暮らしています。
2025年12月3日


猫が好きすぎてヤバイ人の歌
今日の函館は、強風、雷雨、雹、みぞれ、そしてニャニャンと、12月。 野菜の販売は下記のような感じです。 ・直売所:根雪になったら終わりにします ・「はこだて工芸舎」さんでの出張販売:12/21(日)が最終日となります ・web shop「季節のやさい箱」:12月分のご注文に関してはこちらから出荷出来る内容をお伝えして、お客さんの了承得てからの発送となりますのでお問い合わせください。 冬季間の販売に関しては、また改めてご案内します。 「ネコ歌」で何かグッとくるものはないものかと探してはいるものの、スピッツの「猫になりたい」以外になかなかいい曲に出逢えず。 で、結局この「ねこねこプロジェクト」の曲に戻ってきて、そして歌ってしまい、覚えてしまった。大丈夫かな、オレ?
2025年12月1日


days
週明けからいよいよ本格的な寒気がやって来そうなので、根野菜やネギなどを倉庫に運んだり、ニンジンやダイコンを土の中に埋めたりしての越冬準備。野生動物と一緒です。 土中に埋めることを、こちらの言葉では「土にいける」「土にいけておく」といいます。 春、越冬委野菜として土から掘り上げます。穴が浅かったり土かけが十分でないと凍ってしまう事もあります。 年齢を重ねるとなかなか難しいことですが、最近「空っぽになる」こと心掛けています。 毎朝「空っぽ」な状態にリセットすると、まっさらな状態から1日が始まるので小さなことでも毎日が驚きの連続だったりしますね。太陽さんが昇ってくる当たり前のようなことも、家にネコ🐱がいることも、まっさらな状態でいると全く感じ方が違います。豊かな人生を送るために「空っぽになる」、これ大事かもしれないです。 経験はもちろん大事です。経験が身を助けることは多々ありますが、経験則だけでは測れないことが多い、そんな人生のほうが良くないですか?なんでも経験則で片付けないほうがいいかもしれません。 山の畑で遠くに「キムン・カムイ=山の神」ヒグマの
2025年11月27日


days
今日の函館は朝に巨大な虹がかかり、夕方からは雪でしたよ。 ブルース・スプリングスティーンの映画の余韻が続いています。 深い内省を経て、自己の暗部と向かい合い対話するのはしんどいこともありますが、音楽もスポーツも、言ってしまえば野菜作りでも何でもそうですが、人の心を深く突き動かすものはそういう過程を何度も何度も繰り返した先にあるんだろうなーと。 函館は昨日までの上映と伝えましたが、11/27(木)まではやっているようです。 明日からの3連休は「はこだて工芸舎」さんでの出張販売です。直売所も開けておりますのでお時間のある方は是非どーぞ。 今やもう十分に「ボス」のスピリットは叩き込まれているし、僕はコレクターじゃないし、「ネブラスカ」はCDでもレコードでも持っているからこれは買わなくていいや、なんて思っていたのですが、この映像観たらやはりポチることにします。バカなのかオレは?
2025年11月21日


ブルース・スプリングスティーン
今日も函館は寒い1日でした。 根雪になるまで、あと1か月くらいかな。 さて、昨夜は ブルース・スプリングスティーン の映画をレイトショーで観てきました。 観客は5人。 「ボス」の音楽は僕の基本、根幹、体幹みたいなもの。ある人に言わせると「いやいや、浜ちゃんにとっては宗教でしょ」と(笑)。 そういう個人的な想い入れもあるだけに「ネブラスカ」(1982年作)という特異なアルバム制作時の「ボス」を描くって「大丈夫なんかなー?この映画」と半信半疑で、邦題とキャチコピーも「オイオイそりゃねーだろ」みたいな。いつまでも日本じゃマッチョで暑苦しい人扱いかよーみたいな。 結論から言うと、僕の個人的な思い入れを差し引いても、とても素晴らしい映画でした。 「ボス」の音楽全く知らない人も、何となく知っているけどよく知らない人も、どっちかっつーと敬遠してた人も是非観てください。 僕は親になった経験がないまま、つまり一生子供として死んでいくのですが、親子の確執で苦しんでいる人、或いは見て見ぬふり、確執の現実をスルーしている人(親であれ子であれ、周りに結構いる)、紐解くカギ
2025年11月19日




















