

Mr.OUTSIDE
わたくしの場合、身体が資本の資本主義です。 年齢はただの数字だと思っていますが、とはいえ加齢には抗えず。 なんとか2月までには終わらせたい薪作り。毎日寒空の下、明日もちゃんと身体が動いて労働するためには日々のリカバリーはとっても大切です。身体だけじゃなく、こころのリカバリーも。 ストレッチ、マッサージ器、入浴、食事、アルコール(本来なくてもいいけど)、薪ストーブの炎、静寂、ネコ、音楽、妄想、夢想、睡眠、本当に好きなこと、心から好きなこと、楽しめること、エトセトラ。 僕は毎日、身体もこころも喜ぶものをかき集めるようにしてリカバリーしています。 バットなヴァイブスや不純物はなるべく避けて受けないようにしていますが、生きているとそうもいきませんので、そういう時こそ大切ですね。 昨日、HEATWAVEの新しいアルバム「Mr.OUTSIDE」が届きました。早速、聴いてみよう。 ジャケットにはバンド名もタイトルのクレジットもない。何でもかんでも分かりやすいけりゃいいってもんじゃないし、想像力を掻き立てる余地を残すっていうのは新しい世界を知るうえでとっても大切
1月19日


days
スーパーでウチの野菜の常連さんに「こういうところにも来られるんですね~」と 声を掛けられまして。 「いつもキノコとかお酒だけですけどね」と苦笑するわたくし。 スーパーで売っているものは一切口にしないで、仙人みたいに下界に降りないと人だと思われているのかな~?スーパーでも買い物しますよ、かなり限定的ではありますが(笑)。 実際、特に冬になると社会との接点は殆どなくなります。ニンゲンと会話している時間より、ニャンコ、又は自分と会話している時間のほうが遥かに多い。妄想、空想三昧。 でもその分、騒がしい世の不純物が自分の中に入る余地がないので色んな意味で純度が上がります。外での作業は雪や空や雲やトンビや薪と、家ではニャンコや自分と会話することで、本当の自分の声が鮮明になってきます。あとはその声の通り忠実に行動するだけです。 先日作った「無水ポークカレー」。 トータル3日間、ランチはこれでした。ニンニク、生姜、スパイス諸々がいい塩梅で冷えた身体がポカポカです。
1月16日


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函館は昨夜からずっーと吹雪いています。 風による雪の移動で、吹き溜まりが出来ているところもあり。 木材は全て雪に埋もれてしまったので、チェーンソーによる玉切りも油圧による薪割りも中止です。 今日はひたすら家に籠り、音楽三昧&薪ストーブで料理三昧。作り置きです。 バターナッツのスープ、ピッツァ焼き、焼いもとリンゴのサラダ、無水ポークカレー、ピーナッツバター作り。 極寒の外での労働よりも遥かに疲れましたでごじゃる(泣) 大好きなThe Barr Brothersの新譜を聴いて寝るっー。
1月12日


days
今日の函館はとっても冷え込みましたよ。 朝はマイナス12℃、日中もマイナス5℃でした。 でも、やっぱり好きだなー冬。 毎朝、日の出前には畑に行きます。 何ってことはないのですが、直売所に住み着いている野良の「タビちゃん」にご飯をあげたり、今日の作業や薪割りの段取りを考えながらチェーンソーの目立てをしたり。 冬の朝のヴァイブスを思いっきり身体で浴びることで善き1日になるような、そんな感じです。 外の冷え込みとは無縁の元野良のおふたりさん。「ムギちゃん」がいないのが本当に寂しい。
1月6日


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今日の函館は一日中雪がチラついてましたよ。 風も強く寒い一日でした。今週は1月らしい冷え込みが続くみたいです。 もはや鉞を振り下ろして薪作りする体力はありません。「別荘で時々焚く」とかなら別だけど、何せ薪ストーブ3台分。作業小屋も入れると4台分あるので、数年前から油圧の薪割り機でやってます。 実はこの仕事が一番好きなんですが、座りぱっなしなので今日みたいな日は足元から身体の芯まで冷えます。なので、作業小屋のストーブは煮炊きも出来るしとってもありがたいのです。 10:00で休憩、暖を取ります。 13:00に昼食、今日はお雑煮。 15:00に再び暖を取りホットココアで暖まります。 16:30日没にて撤収、みたいな感じです。 寒い日はこれです。マジで身体がポカポカ暖まりますよー。
1月4日


2026謹賀新年
明けましておめでとうございます。 今年もどーぞよろしくお願いいたします。 函館は昨夜から断続的に降り続けていますよ。 薪割り作業は伐採した木が雪に埋もれてしまったので、次の暖気が来るまでお預けです。 住宅密集地ではないので、膝下くらいまで積もらない限りは雪掻きはしません。 まだ地震が続いているので、車の雪だけは落としておくようにしてます。 あとは玄関から出れて、車に乗り込む導線と薪小屋までの導線が確保できればそれでよしとします。 ほぼ外にいる時間のほうが多いわたくしですが、今日は一日中家に籠って音楽を聴きながら落花生の殻剥きをしてました。 一日中やってこんなもんです。あとこの5倍くらいあるので、今日みたいな吹雪の日にやります。 このあと薪ストーブの上で乾煎り、軽くローストして薄皮を剥きして、そのあとハイスピードミルでピーナッツバターにしていきます。
1月1日


2025大晦日
2025年最終日。 今日の函館は、この時期らしい冷え込みで日中でもマイナス4℃。 今夜もしんしんと降ってます。 沢山の人の支えと応援があって、何とか2025年の最終日まで辿り着くことが出来ました。 改めて心からありがとーございます。 気候変動だけじゃなく野菜作りを取り巻く現状は年々厳しいものがありますが(タネの問題とか個人的な問題とかその他たくさん)、何とか来シーズンの目途も立ちそうです。 仕事納めも仕事始めもありません。メリハリがないんじゃなくて、何でもかんでもLIFE=仕事。 そういう中にしかリアリティを感じないのです。 可能な限りママさんからお正月料理も継承しておきたいので助手をしておりますが、和食はまるで脳が働かなくて四苦八苦。 子供の頃はおばあちゃんが蕎麦を打ってくれたなー。ぶっとい田舎蕎麦。あれ以上の蕎麦に出逢ったことがない。 生酢、煮豆、田作り、栗きんとん、昆布巻き、伊達巻、茶わん蒸し。全部手作りです。 毛ガニの食い過ぎで明日は横に歩くかもしれません(笑) 皆さん、静かで穏やかなお正月をお迎えください。今年一年、本当にありがとーござ
2025年12月31日


days
今日の函館は、ようやく雪景色に戻りましたよ。 今年ももうすぐ終わりますね。 「仕事納め」と言いますけど、わたくしの場合仕事が多岐に及ぶため、LIFEそのもの、生きることそのものが全部仕事みたいな感覚なので何処が「仕事納め」なのかよくわかりません。ある意味エンドレスで終わりがないので、きっと今生とオサラバする時が「仕事納め」なのかもしれません。でも、それがいいんだと思います。 「プチ林業」を終えて、今日から伐採した木の玉切りと油圧薪割り機での作業です。 何とか2月中には終えたい、というか終わらせたい。 これらは2年後の自分を温めてくる予定です。
2025年12月28日


days
今年もどうにかこうにかクリスマスまで辿り着きました。何気に満身創痍、ギリギリ感maxではありますが(笑) 雪もなく暖かいので、まったくらしくないクリスマスですが、穏やかな夜でありますように。 毎年の事ですが、クリスマスディナーは毎日食べてる在庫野菜をいかに味変して、「らしく」するかってことです(笑) 「ストウヴ」の鍋を薪ストーブの上で丸二日コトコト煮込むの図。 飲み過ぎ警報発令中!! 二日煮込んだ「牛スネ肉のビーフシチュー」。旨し。
2025年12月25日


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今日の函館は、なんだか春のようなお天気でした。 近い将来、雪を見るために遠くへ出かける、そんな日が来るかも。 ステキなカレンダー、美味しいどら焼き、美味しい羊羹、美味しいシュトーレン、手作りの干し柿、超絶レアなワイン、目の前の海で上がったマグロ、エトセトラ。心遣い、本当にありがとーです!! プレゼントや贈り物って、単純に食べて欲しいとか喜んで欲しいって「気持ち」ですよね? つまり一方通行のone wayでいいハズなんですよ。 でも、中には「そんなに気を使わないでください」と、怪訝そうな顔をする人もいる。 あれって、いったいどういう思考なんだろう?といつも思います。 物を頂いたりするほど自分は何もしていないっていう後ろめたさなのか、なんなのか? 本当によく分からない。僕はその関係性がどうであれ、頂いたものには「どうもありがとー!」という感謝のもと素直に受け取ります。 だって、「気持ち」がなければそんなことしない訳でしょ?その「気持ち」を受け取らないって、よっぽどなんかあるのかな? 昨今、医療機関や介護施設なんかでも遠方から遠路はるばるやって来た家族
2025年12月23日



















