

2025大晦日
2025年最終日。 今日の函館は、この時期らしい冷え込みで日中でもマイナス4℃。 今夜もしんしんと降ってます。 沢山の人の支えと応援があって、何とか2025年の最終日まで辿り着くことが出来ました。 改めて心からありがとーございます。 気候変動だけじゃなく野菜作りを取り巻く現状は年々厳しいものがありますが(タネの問題とか個人的な問題とかその他たくさん)、何とか来シーズンの目途も立ちそうです。 仕事納めも仕事始めもありません。メリハリがないんじゃなくて、何でもかんでもLIFE=仕事。 そういう中にしかリアリティを感じないのです。 可能な限りママさんからお正月料理も継承しておきたいので助手をしておりますが、和食はまるで脳が働かなくて四苦八苦。 子供の頃はおばあちゃんが蕎麦を打ってくれたなー。ぶっとい田舎蕎麦。あれ以上の蕎麦に出逢ったことがない。 生酢、煮豆、田作り、栗きんとん、昆布巻き、伊達巻、茶わん蒸し。全部手作りです。 毛ガニの食い過ぎで明日は横に歩くかもしれません(笑) 皆さん、静かで穏やかなお正月をお迎えください。今年一年、本当にありがとーござ
2025年12月31日


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今日の函館は、ようやく雪景色に戻りましたよ。 今年ももうすぐ終わりますね。 「仕事納め」と言いますけど、わたくしの場合仕事が多岐に及ぶため、LIFEそのもの、生きることそのものが全部仕事みたいな感覚なので何処が「仕事納め」なのかよくわかりません。ある意味エンドレスで終わりがないので、きっと今生とオサラバする時が「仕事納め」なのかもしれません。でも、それがいいんだと思います。 「プチ林業」を終えて、今日から伐採した木の玉切りと油圧薪割り機での作業です。 何とか2月中には終えたい、というか終わらせたい。 これらは2年後の自分を温めてくる予定です。
2025年12月28日


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今年もどうにかこうにかクリスマスまで辿り着きました。何気に満身創痍、ギリギリ感maxではありますが(笑) 雪もなく暖かいので、まったくらしくないクリスマスですが、穏やかな夜でありますように。 毎年の事ですが、クリスマスディナーは毎日食べてる在庫野菜をいかに味変して、「らしく」するかってことです(笑) 「ストウヴ」の鍋を薪ストーブの上で丸二日コトコト煮込むの図。 飲み過ぎ警報発令中!! 二日煮込んだ「牛スネ肉のビーフシチュー」。旨し。
2025年12月25日


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今日の函館は、なんだか春のようなお天気でした。 近い将来、雪を見るために遠くへ出かける、そんな日が来るかも。 ステキなカレンダー、美味しいどら焼き、美味しい羊羹、美味しいシュトーレン、手作りの干し柿、超絶レアなワイン、目の前の海で上がったマグロ、エトセトラ。心遣い、本当にありがとーです!! プレゼントや贈り物って、単純に食べて欲しいとか喜んで欲しいって「気持ち」ですよね? つまり一方通行のone wayでいいハズなんですよ。 でも、中には「そんなに気を使わないでください」と、怪訝そうな顔をする人もいる。 あれって、いったいどういう思考なんだろう?といつも思います。 物を頂いたりするほど自分は何もしていないっていう後ろめたさなのか、なんなのか? 本当によく分からない。僕はその関係性がどうであれ、頂いたものには「どうもありがとー!」という感謝のもと素直に受け取ります。 だって、「気持ち」がなければそんなことしない訳でしょ?その「気持ち」を受け取らないって、よっぽどなんかあるのかな? 昨今、医療機関や介護施設なんかでも遠方から遠路はるばるやって来た家族
2025年12月23日


Life In A Northern Town
週末の土日は今シーズン最後の「はこだて工芸舎」さんでの出張販売でした。 両日とも激しい雨の中、来てくれたみなさん、どーもありがとーです。 春からずっと足を運んでくれた皆さんも、改めてありがとーございます。 今シーズンの野菜の販売は概ね終了となりますが、自宅倉庫での販売と「ぱん屋 wakka」さんには定期的に納品しておりますので、よろしければお買い求め下さい。 今日は「冬至」ですね。 わたくし、暦やそれに伴う習わしには割と忠実なタイプでありまして。 きっとそれには先人たちの知恵や沢山の願いや想いが込められていると思うので、そういうことは出来るだけ正しく継承していきたいなーと。なので、今日はカボチャです。 まったく雪のない函館。今週も寒暖差だけは激しい予報ですが、クリスマスは雪山で過ごすことが多かった人生なので、やっぱり雪がないと寂しい。とことん北国 Northern Town のマインドなんだね。
2025年12月22日


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いつも野菜のお買い求め、ありがとーございます。 明日からの土日は、今シーズン最後の「はこだて工芸舎」さんでの出張販売です。 暖気の流入で雨模様の予報ですが、お時間のある方は是非。 わたくしに限らずですが、お気に入りの農家、生産者を見つけたら是非応援して下さいね。 その声援が何よりの励み、継続していく上でのモチベーションになります。 何度か紹介してますが、この「FRAM AID」というプロジェクト。大好きなジョン・メレンキャンプやニール・ヤング、ウィリー・ネルソンらが発起人となり、困窮するアメリカの家族経営・小規模農家を支援する目的で始まり、今年で40年。 もちろん僕はこのプロジェクトの支援を受けている訳ではありません。それでも、地球の反対側でリスペクトするミュージシャンたちが家族経営や小規模農家を40年に渡り応援し、励まし、支援している。その事実だけで、頑張ることが出来たりするのです。 直接支援を受けるとかそんなことではなく、遠く離れていてもその行動によって人は励まされたりするものです。人が放つヴァイブスって軽々と海をも超えるってことです。...
2025年12月19日


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本日も「プチ林業」。 早速、「ガチ林業」推奨の「コメリ」オリジナルの50V充電式チェーンソーをyoutubeで色々と検索してみました。にゃにゃんと、やはり最強「マキタ」よりも軒並み高評価。 なので、早速人生初の「コメリ」に行きました。で、即買いしました。で、即試してみました。こりゃいい。メチャいい。エンジン式との併用で作業がスイスイはかどります。 今日もすっかり身体が冷えたので、お風呂であったまり、「タコのルチアーナ風パスタ」とワインで早々に撃沈模様。 毎日の事ではありますが、労働のあとのご飯とお酒は美味しいよー。寝れないなんてこと、滅多にないし、ほぼ毎日即身仏と化します。 では、作ってみましょー。 *材料 ・タコ(ゆでだこよりも生のほうが美味しいと思う)小さめに切る ・ニンニク(みじん切り) ・カシューナッツ(適量、適当にザクザク切る) ・レーズン(適量) ・ケイパー(適量) ・イタリアンパセリ(みじん切り適量) ・トマトソース(カットのトマト缶でよろしい) 1, フライパンにオリーブオイル、ニンニクみじん切りを投入。 2, タコを投入し、軽く
2025年12月18日


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今日の函館は日中もプラスにはならず、寒い一日でした。 本日も「ガチ林業」のチェーンソーさばきを横目で盗みつつの「プチ林業」。 そもそも彼らが使用しているチェーンソーと僕のとではモノが違う訳ですが、深い森の中では彼らのようなハイスペックモデルじゃないと仕事にならんのですね。 スキーの板で言うと、彼らのはレース用、僕のは一般ゲレンデオールラウンド用みたいな感じ。てか、スキーしない人にはなんじゃらほい?の例えか(笑) 深い森ではエンジン式じゃないと仕事にならないけど、自分のところに運搬してからの玉切り作業は充電式もアリだなーと。「ガチ林業」に聞いてみたら、「メチャ使いやすいのでいいと思いますよ」と。「王者、マキタの充電式より、「コメリ」オリジナル50Vがマジやばいっす」と。 マジか?電動ツールは「マキタ」に敵わないと思っていたのだが、ちょいと興味深々。 来週はクリスマスですね。 今年もママさん手作りのクリスマス飾りができました。プレゼントのアクセントやカトラリーの横に据えたり、ワインボトルにぶら下げたり、用途は色々。玄関ドア用に大きめのもあります。今年
2025年12月17日


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今日の函館は日中でもマイナス4℃、真冬でした。 相変わらず震度2~4くらいの余震が続いています。 基本的に地震の予知は出来ないと思っているので、起きた時にどこまでどう対応できるかってことかと。 今日は寒空の下、2年後の薪を調達するための「プチ林業」です。 基本的に木の伐採は枝葉が落ちて、木が土中の水分を吸い上げることのできない冬に行います。 そのほうが乾燥が早いからですね。僕は「プチ」ですが、真冬の「ガチ林業」ってマジで過酷だなーと思います。尚且つ、自分が生きている間に結果を見ない、次世代の事を見据えての仕事。目先のことしか考えないバカな我々は学ぶべきことがたくさんあると思う。 なんでもそうですが、我々の便利で快適な生活って末端で支えている人がいるってことですね。殆ど陽の目を見ないので忘れがちですけど。 昔、全く木に関して無知だった頃。新芽が芽吹く頃に白樺の木を伐採したら、びっくりするくらいの樹液がドバッーと出てひっくり返ったことがあります。春の樹木や草花の生命力ってホント凄まじいなーと。 明日からの土日は「はこだて工芸舎」さんでの出張販売です。
2025年12月12日


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昨夜の地震、函館は震度5強でかなり長く揺れました。 食器棚からママさんが大切にしている「ノリタケ」のお皿やカップが数枚落ちて割れた程度で済みましたが、改めて真冬の大きな地震に備えておく必要がありますね。 自分が無事でいるという事は、誰かの手を煩わせることもないし、もしかしたら少しだけ誰かの手助けになることも出来る。そういう意味で自分が無事でいるという事はとても大事だなーと。 とりあえず、ガソリンは常に満タンにしておく。 作業車は軽貨物で後部座席を倒してフラットに出来るので、いざという時は荷物も沢山積めるし寝泊りも出来る。もちろん四駆。 プライベート車は無駄にデカく車高も高い無敵の4WD。道なき道を走破できるので誰かをピックアップして救出できるかもしれない。でも最新機能搭載なのに何も使ってない。ナビすら使えない。これは少し勉強しておこう。 越冬野菜、備蓄冷凍野菜もそれなりにある。作業小屋には薪ストーブもあるので、プチ避難小屋として利用できるかも。 色々やれることはやっておこうと思うけど、僕の弱点はスマホを全くといっていいほど使いこなしていないので、
2025年12月9日


















