

秋の夜長はプロレス観戦
今日の函館はものすごい強風でした。紅葉が見頃になって来ましたよ。 長芋の葉もご覧のように紅葉しています。 今日も自分から朝陽を迎い入れ、夕陽にサヨナラするまでよく働きました。 秋の夜長はプロレス観戦です🐈🐱では、どーぞ。
10 分前


days
収穫の秋ということで、サツマイモの収穫が始まりましたよ。 明日からの3連休は「はこだて工芸舎」さんでの出張販売です。お時間のある方は是非どーぞ。 キャベツ、白菜、カボチャ、サツマイモ(ベニアズマとパープルスイート)、ダイコン、紫ダイコン、茎ブロッコリー、バターナッツ、セロリ、白インゲン豆などなど、その他たーくさん色々あります。直売所も開けております。 本日も何処までも高くて青い秋晴れの空。皆さんにお裾分けです。
6 日前


セロリの葉のジェノベーゼ、マジ旨し!
本日も函館は何処までも高い秋晴れの空でしたよ。 我ながら今日もよく働きました。 夏野菜はほぼ終わりつつあります。今年はバジルがイマイチの出来で、販売分も足りなかった感じで終了となりました。なので、自分用ジェノベーゼの冷凍ストックも出来ませんでした。 で、それは困ったぞということで、セロリがまだまだあるので「セロリの葉」でどうにかならないものかと実験してみました。 果たしてその結果はというと、これがまたバジルとはまた別物で超絶旨かったのであります。マジで旨いよ、これ。 セロリってスーパーで売っているものは茎が白いじゃないですか。あれって、出荷10日くらい前に日に当てず軟白するという話を聞いたことがあります。ただし、軟白すると栄養価が8割減という話もあります。さらにセロリは茎よりも葉のほうが断然栄養価が高いらしいので、いったい何を買わされているのかということになりますね。 ウチは軟白していないので(する暇がない)、良くお客さんから茎が緑ですねと言われますが、からくりとしてはそういう事です。もちろん葉っぱ付きです。 で、本題。 セロリの葉のジェノベーゼ
10月7日


days
函館は冬の使者、「雪虫」が飛び始めましたよ。 冬は駆け足でやってくるので、今日は午前中薪ストーブのメンテ&煙突掃除でした。 リビング、キッチン、保護ねこハウス(笑)、作業小屋も入れると全部で4台。暖房は全てこれで賄っています。 薪は買うと灯油よりも高くつくので、あらゆる手段を使って調達します。その代わり運んで、切って、割って、運んで、積んで、また運んでと、4台分の労力はハンパないです。 子供の頃からずっーと薪ストーブなので、掃除とか洗濯とかと一緒で日常生活の一部ですね。でも、何事も労力というかプロセスやハードルがあればあるほど、達成感ってあるじゃないですか。たぶんお金で買った薪だと、その有難さは半分以下にしか感じられないんじゃないかなー。性格的に。 「出来る範囲で自分で調達」というと、その時点で甘えが出るんですよ。 何事もこの「出来る範囲で」という言葉を自分自身に対して使うのはあまり好きじゃないんです。 先にどうするか「決める」ことが大切で、この時点で「あーだこーだ」と考えない。考えると「出来ない」って言う思考に持っていかれるので。...
10月5日


Baby, Don't Worry
函館は10月に入って一気に寒くなって、秋がグンと深まった感じです。 畑仕事と並行して薪を運んだり、終わりかけの夏野菜を色々冷凍保存したり、動物たちに倣って僕も急ピッチで冬支度です。 今日は午前中、いつものように3件配達したあと、一旦家に戻りPCのメールをチェックしたり野良着に着替えてそろそろ畑に出ようかと思ったところ、知らない番号の着信が。 「もしもし」 「あー、オレ森野だけど」 「はっ?もしかしてハリー?」 「そう、今畑にいるんだけどさー」 「はっー?ウソでしょ?まあいいや、今畑なのね。じゃ今すぐ行くよ」 てなことで、そこにいたのは古い友人の「ハリー」。たぶん、30数年振り。 東京、もしくはその近郊にいるハズの奴が何故に畑に突然現れるのか? とりあえず2人でランチ。会わなかった30数年間の互いの話は尽きない。 今は埼玉在住。数年前仕事中の事故で右手人差し指を失い、この夏バイクで赤信号停車中に後ろから車に突撃され、大けが。首から下、上半身ガチガチのコルセットで固定。現在、体のあちこちにボルトが埋め込まれ来年またその摘出術をするんだとか。 いやはや
10月2日


seize the day
大学時代の戦友が新潟から数年ぶりにやって来た。 嬉しいことに今年は本当にこういうことが続く。友達は本当にいいね。 奴とは同じ釜の飯を食った同志であり、僕が30歳で勤めていた会社を辞め、8年ぶりに雪山に戻り現役復帰しようと決意した時に様々なサポート、コーディネートしてくれた恩人でもある。まあ、互いの人間性は良く知るところなのである。 この夏、60歳を目前に勤めていたスキーメーカーを辞めた。数年前に離婚、次男は奴のところに留まりまだ大学生だというのに。 賢いのかバカなのか?損なのか得なのか?まあ、そういう物差しでは測れないものがあるんだろう。 僕の周囲を観察していると、あと数年我慢して何とか逃げ切って老後を迎えようとする人と、稀に奴みたいに定年(単なる通過点に過ぎないけどね)を目前にそこから離脱する人もいる。僕自身も、あらゆる組織と集団から離脱して完全に「個」になって数年。 ちなみに僕ら、時代は「昭和」でこの国で一番「右」だと言われる大学の「体育会」。 「令和」の時代においてはまるで通用しない理不尽さと厳しさとバカさ加減。ご察し下さい、想像超えると思
9月28日


days
今日は夕方少しだけ通り雨がありましたが、日中は秋晴れでしたよ。 これだけ秋晴れが長く続くのも近年では珍しいなーと。 キャベツ、白菜、カリフラワーなどの秋冬野菜には「ひと雨」欲しいところですが、お天気はこちらの願いではどうにもなりませんからね。 そんな秋晴れの日々なので「鷹の爪」の色付きが例年よりもかなり早いです。 わたくし以外の方にはどうでもいいことですが、年々髪の毛がどうにもならない状態になっていきます。信じられないかもしれませんが、子供の頃は直毛のロン毛で無口、いつも女の子と間違えられていたんです。本当ですよ。 「成長過程で性格が歪んでそれが髪の毛の歪みと比例してんじゃないの?」って言われたことがありますが、あながちウソでもなさそうだけど、たぶん科学的根拠はゼロではないかと。 前向きに捉えるなら「ボブ・ディラン」ぽっいちゃーぽい。 いや、「イアン・ハンター」に近いちゃー近いかもしれない。 もうちょい伸ばすと「ロジャー・ダルトリー」ぽっくなるかもしれない。 もう少し刈り込んでクリクリなら「フィル・リノット」になるかもしれない。...
9月24日


days
シルバーウイーク4日間、「はこだて工芸舎」さんでの出張販売に伺いました。 所謂「西部地区」という観光地の、そのまた中心の「十字街」に位置しているので、ものすごい人が街を歩いていましたよ。 「土着民」の僕がずっーと定点で観測して見えてくる景色っていうものがあります。 夏まではインバウンドの方が8割程度、この連休は逆に日本人の方が8割くらい。 いずれもほとんどがaloneな「旅人」ではなく、誰かとtogetherな「旅行者」。 稀にaloneな「旅人」が並べられた野菜を見て声をかけてくれたりします。そういう人とはすぐに仲良くなったりするので、観光地されていないディープな函館を教えて時間があれば案内したりします。毎年数回函館にやって来て、今ではすっかりお友達みたいな人も。 誰かとtogetherな「旅行者」は目的がはっきりしているので、スマホ片手に道とお目当てのお店の場所を聞いてきて終わり。 てか、そのスマホ役にたってる? 話は全然変わりますが。 先日、同じニャンコ仲間でミュージシャンの友人が教えてくれた「彫刻家」の方の作品にとても衝撃を受けております
9月22日


days
明日から世間では「シルバーウイーク」のようですね。 函館は相変わらずカラッとした秋晴れの日が続いていますが、畑には少し雨が欲しい感じかなーと。 連休は最終日の9/23(水)以外は「はこだて工芸舎」さんでの出張販売に伺います。 直売所は休まず開けておりますのでお時間のある方は是非どーぞ。 野菜の種類が豊富にあるので、「ボロネーゼ」と「キーマカレー」を同時に大量作ったでごじゃる。 我ながら短時間でなかなかなやるなーと自画自賛(笑) 作る時は大変だけど、作り置きしていると後々便利ですよね。 ということで「ボロネーゼ」、盛り付け以外は95点。
9月18日


days
函館はカラッとした秋晴れの日が続いていますよ。 朝晩はひんやり、日中は何もしなければ過ごしやすいですが肉体労働はさすがに汗どっぷり。 相変わらず、労働後のお風呂→ビール→ご飯→お酒→猫。この流れがサイコーでごじゃりまする。 今日、草刈りをしていてふと思ったのですが、ひと昔前はストレス発散、「オレがこの雑草を成敗してやる」みたいな感じで、終わった後も達成感があったのですが、今日は刈っている先からカエルやバッタが行き場を失っているのを見て、「あっ、生活圏を脅かしてゴメン」みたいな気持ちになりました。 彼らも僕も生きるのに必死という意味では同じだもんね。 きっといつかは僕も熊とかに成敗されるのかもしれないけど、そういう営みの中で生きているんだから、特別なことでもないのかなとか。 野菜もどんどん秋っぽくなってきましたよ。パプリカが始まると、「あー、秋だなー」と毎年思います。 ということで、パプリカとセロリとタコのマリネです。冷えた白ワインで頂きました。
9月15日

















