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3 日前
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シルバーウイーク4日間、「はこだて工芸舎」さんでの出張販売に伺いました。
所謂「西部地区」という観光地の、そのまた中心の「十字街」に位置しているので、ものすごい人が街を歩いていましたよ。
「土着民」の僕がずっーと定点で観測して見えてくる景色っていうものがあります。
夏まではインバウンドの方が8割程度、この連休は逆に日本人の方が8割くらい。
いずれもほとんどがaloneな「旅人」ではなく、誰かとtogetherな「旅行者」。
稀にaloneな「旅人」が並べられた野菜を見て声をかけてくれたりします。そういう人とはすぐに仲良くなったりするので、観光地されていないディープな函館を教えて時間があれば案内したりします。毎年数回函館にやって来て、今ではすっかりお友達みたいな人も。
誰かとtogetherな「旅行者」は目的がはっきりしているので、スマホ片手に道とお目当てのお店の場所を聞いてきて終わり。
てか、そのスマホ役にたってる?
話は全然変わりますが。
先日、同じニャンコ仲間でミュージシャンの友人が教えてくれた「彫刻家」の方の作品にとても衝撃を受けております。
といっても動画を観ただけで、実物は観ておりません。それでもその作品と「彫刻家」の方が発するヴァイブスに激しく心揺さぶられ、持っていかれました。こういうの、久しぶりだなー。
僕は子供の頃からアートな感性が皆無で、絵とか彫刻とかに至ってはこれまで全く琴線に触れたことがなく、新しい扉が開かれた感じです。
是非、作品を生で見て触れてみたい。
この「彫刻家」の方が話されていること。頭とか言語ではなく、皮膚感覚としてとっても共感・理解できます。



















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