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先日に引き続き、作業の合間を縫って所用ためニセコ、真狩村へ。 さすがに函館とは違う豪雪地帯。僅か3時間で季節が逆戻りした感覚。 やっぱり雪山はいいなー。 こちらは真狩村の「道の駅」に鎮座しているキムン・カムイのはく製。 己の力が及ばないものに対しての尊敬、感謝、敬意を神(カムイ)というなら、そりゃこれは神(カムイ)そのものだよ。 会わなくていいし、向こうもそうに違いない。 もちろん恐れをなす存在ではあるけれど、キムン・カムイもそうだとしたら、互いの敬意が交差する世界であったらいいなと思う。
3月22日


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今日の函館は冷たい雨。なので、休養とリカバリーに当てました。 アイルランドを代表するシンガー、ドロレス・ケーンが亡くなったそうです。 10代後半から20代前半にかけて。「これ好きだなー」と思う音楽はだいたいアイルランドとかスコットランドが多かった。今も変わらないけどね。 時代は80年代後半から90年代。 当時、四つ下のガールフレンド(オレ大学生、彼女高校生!)がU2やエンヤがとっても好きで、いつも「何かありそうな国アイルランド」のことをよく話していた。その頃はまだ「トラッド」や「コンテンポラリー」なものをそれほど深追いすることはなく。 87年、僕が所謂「アイリッシュトラッド」を深掘りしていく決定的なアルバムThe Waterboysの「フィッシャーマンズ・ブルース」がリリース。 スコティッシュである我が心の師匠マイク・スコットがアイルランドに渡り現地のミュージシャン達と作り上げた傑作。そこから一気に僕の「アイリッシュトラッド熱」に火が着く。なので、90年代に入ってからの英国の「ブリットポップ」やアメリカの「グランジ」には全く興味が行かなかったので
3月19日


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ようやく1日を通して労働できる体力が戻ってきました。 3流アスリートだった頃、怪我をして1か月も療養していると完全にフィジカルが落ちてゼロではなくマイナスからのリスタートとか。 高齢者が1か月も入院するとあっと言う間に歩けなくなるとか。よく分かります。 身体も人間関係も壊れるのは一瞬、アッと言う間ですね。修復するのはなかなかな時間と体力、精神力を要します。 生き抜くために必要なのは、まずは健康、体力ですよ。間違いなく。 馴染みのお客さん(極上のジンギスカン店)からラム肉のハンバーグ(特製オリジナルたれ付き!!)を頂いたので、ここはひとつ気合を入れて物語を紡いで完成させることに。 まずはプレゼントで頂いた一切つなぎ目のないドイツ製の鉄製フライパンTURKで焼く。次に鉄製ステーキ皿の上に乗せ、薪ストーブの熾火の中に投入してじっくりオーブン状態に。お米は自分のルーツのひとつでもある島牧村の無農薬・無化学肥料のお米。 こういう意味のあるような無いような工程を経て、自分なりに物語を紡いで意味を持たせることが本当の豊かさだと思う今日この頃です。...
3月16日


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本日は所用にて、日帰りで豊浦町まで。 僕は高速はあまり好きじゃないので、下道でトコトコと片道2時間半のちょうどいいドライブ。2月はホント散々な目にあったので、良い気分転換にもなりました。 でも、この時期の道路は穴だらけでボコボコ。北海道あるあるですね。 せっかく下がったと思ったガソリン爆上がり、いい加減にせんかいトランプ。 これからトラクター2台、管理機2台、耕運機2台フル回転の時期になるというのに。 長万部~静狩までの長~い直線。調子こいてこれ以上飛ばすと無人オービスやられるかもなので、この程度で。
3月14日


Potency
今シーズンも播種、育苗作業が始まりました。 改めて思いますが、タネがなければ土地があってもどうにもなりません。 そのタネに関して、また改めていつかの機会にお伝えしますね。 3.11、、、、、あれから15年ですか。 最近、僕は「人には力がある」ということを強く思う、感じるようになりました。 「力」とはもちろん腕力とか権力とかそういうことではありません。 腕力や権力がなくても大丈夫。有名、無名、年齢も、何も関係ありません。 パラリンピック観て思いませんか?片足であろうが、半身不随であろうがそれも関係ありません。どんな人でも誰かの未来を照らす存在になり得るし、希望にも勇気にもなり得るということです。 えっ?僕が?私が?誰かの未来や希望や勇気にもなり得る? はい、なり得ると思います。 僕やアナタが放つ言葉や、その言葉を裏付ける行動、僕やアナタが放つヴァイブスでそれは可能だと思います。 逆に僕やアナタが放つ言葉やその行動が、誰かの未来を限定し、希望を奪い、勇気ではなく怖れを植え付けることもあります。冷静に俯瞰すると世のヴァイブスはそういうもので溢れています
3月11日


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昨日の函館は久々の雪とみぞれ模様、今日もあまりパッとしないお天気でしたので、外での作業は止めてPCにて雑務と休養、リカバリーに当てました。 一昨日は外来にて甲状腺の検査でした。 9:30の予約で、検査に呼ばれたのが11:00、診察が13:30。 各科で待っている患者さんも等しくそういう感じなんだろうけど、高齢者は待っているだけでぐったりな様子。どう考えても医師もスタッフも運営基準を満たしているだけで、実態としては全然足りてないんだろうね。同級生でスキー仲間がこの病院に医師として勤務しているから時々話を聞くけど、そりゃストレスマックスだわなーと。 いつも思うけど、医療とか介護とか子育てとか教育とか、人に対してお金もマンパワーも使うべきでしょ?人がこの国の財産なんだから。 過酷な労働とそれに見合わない賃金で、現場の人の努力と善意とやりがいに委ねるのは政治の怠慢だと思うけど。そりゃいくら防衛費増やしたって国力弱るでしょ、人に投資してないんだから。 近隣諸国の脅威とか言って恐怖を煽って軍事費増強してる場合じゃないと思うけど、選挙でそういう政党を支持してい
3月5日


失われた2月
すっかり更新が滞ってしまいました。 メールやLINEの返信も滞ってしまい、スイマセン。 この間、イタリアにオリンピック観戦に行っていた訳ではなく。 大げさに言って半分、控えめに言って半分、死にかけていました(泣&笑)。 2/8くらいからだったかなー、急に咳が止まらなくなり呼吸がだんだん荒くなり、翌日から39℃台の熱が続いて、こりゃヤバイと。 僕は冬の間、週イチペースで友人達が遊びに来る以外は殆ど人に合わない生活なので、コロナやインフルはもちろん陰性。白血球が異常に上がり、肺炎の診断。止まらない咳と呼吸苦で天井を見上げる生活。 ついでに両肺に胸水があることもCTで判明。肺年齢はニャンニャンと、95歳と診断(笑えないけど、笑っていいですよ95歳!)。 呼吸苦ってのはマジで恐怖でしかなかったっす。胸水は循環器のほうでも詳しく検査してもらいましたが、循環器的には特に所見なし。 いやはや、踏んだり蹴ったりの日々で、体力・筋力・気力・体重、ガタ落ちしました。 オマケにCTで甲状腺の腫れが判明し、明日から外来で受診でごじゃりまする。 年齢なんて殆ど気にしてこな
3月2日














