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雷鳴

  • 5月8日
  • 読了時間: 1分

今日の函館は、夕方に激しい雨と雷鳴でした。


野菜という「ツール」(言い方はどうかと思うけど)がなければ、僕は殆ど社会との接点はありません。人と話すことよりも空、雲、風、トンビ、シカ、キツネとか、そしてネコと自分自身と会話している時間のほうが圧倒的に多いです。

仙人になりたい訳でも世捨て人になりたい訳でもありません。四季の移ろいに身を委ねて、動物のそれとして生きているほうが一般的な社会で生きるより遥かに「生の証」感じるからです。

かといって、世の中や社会がどうでもいい、関係ないという事ではありません。野菜を通して少しでも人々がハッピーな気分になってくれればいいかなと。


今日も病床を訪れました。今日は4階病棟から3階病棟へのお引越し。病院ですから様々な職種の方がいるので、わたくし「ニンゲンウォッチャー」として色々観察。とっても分かりやすくこちらに寄り添いながら丁寧に説明してくれる人もいれば、こちらの理解度は関係なく抑揚のないAI並みに自分が説明することだけに終始する人。どの職種でもその人そのもののニンゲン力ってところに行き着くのですね。


僕は毎日この瞬間、五感で「生の証」、生きているという実感が欲しいだけです。



 
 
 

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