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  • 3 時間前
  • 読了時間: 3分

昨日の函館は久々の雪とみぞれ模様、今日もあまりパッとしないお天気でしたので、外での作業は止めてPCにて雑務と休養、リカバリーに当てました。


一昨日は外来にて甲状腺の検査でした。

9:30の予約で、検査に呼ばれたのが11:00、診察が13:30。

各科で待っている患者さんも等しくそういう感じなんだろうけど、高齢者は待っているだけでぐったりな様子。どう考えても医師もスタッフも運営基準を満たしているだけで、実態としては全然足りてないんだろうね。同級生でスキー仲間がこの病院に医師として勤務しているから時々話を聞くけど、そりゃストレスマックスだわなーと。

いつも思うけど、医療とか介護とか子育てとか教育とか、人に対してお金もマンパワーも使うべきでしょ?人がこの国の財産なんだから。

過酷な労働とそれに見合わない賃金で、現場の人の努力と善意とやりがいに委ねるのは政治の怠慢だと思うけど。そりゃいくら防衛費増やしたって国力弱るでしょ、人に投資してないんだから。

近隣諸国の脅威とか言って恐怖を煽って軍事費増強してる場合じゃないと思うけど、選挙でそういう政党を支持している人が大半だからね、予約時間に行ってもひたすら待たされるということも当然の結果かも。


さて、甲状腺の検査結果ですが右甲状腺の肥大が著しいこと。エコーの画像では悪性による可能性は低いものの、確定診断を下すには針を刺して浸出液を抜いて病理検査の必要性があるとのこと。夏にもう一度検査をして肥大が変わらない、或いは肥大化しているようであれば病理検査を行いましょうとのこと。橋本病やバセドウ病の可能性は低いとのこと。

言われてみて気付いたんだけど、確かに右の首元が腫れている。気付けよ自分。


スッキリしたようなしないような感じですが、甲状腺の病気って殆ど女性のもだと思っていたので、まさか自分が?という感じ。


何にしても予期せぬ肺炎でフィジカルが低下。フィジカルが低下するとメンタルもそれなりに引っ張られるという悪循環に陥るので、早めにこの連鎖は断ち切らないといけません。

特別なことはないですが、とにかく毎日のひとつひとつの事を善きヴァイヴスで満たすこと。ガサツにテキトーに済ますのではなく、毎日の当たり前を丁寧に美しく。誰かにLINEする時も極力相手に善きヴァイブスを送る。人も物も場所も、よろしくないbadなヴァイブスはシャットアウト。


そういえば心配のメールやらLINEも頂いて、みんな「お大事に」って言葉で済ませないんだよね。「なんか出来ることとか、なんかあったら言ってね」とか、肺炎とか甲状腺に関する情報を送ってくれたり。これって「お大事に」とは全然違うんだよね、こちらに伝わるものが。

ちなみに「農夫肺」って言う肺炎もあるんだよ、知らなかったけど。今回僕はそれじゃなかったけど。

いずれにしても「自分は何が出来るだろう?」ってスタンスはとっても人を励ましてくれます。多少、相手の領域に踏み込むことになりますが、善きヴァイヴスの循環はそういうところから生まれるような気がします。大切なことですね。


それにしてもトランプ大統領、パラリンピック開催中とか微塵も頭にないんだろうね。

そのトランプ大統領に「ノーベル平和賞を」と言った我が国の「さなえちゃん」。

高支持率を維持しているって言うんだからね。これを狂っていないというなら何をもってして狂っているというのでしょう?

アンタの頭がお花畑で狂ってるって?「ならばそれで結構」としか僕は言えないなー。

ある人に「ある意味、反社ですよね」って言われたし(笑)それで結構です。



 
 
 

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