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Potency

  • 1 時間前
  • 読了時間: 3分

今シーズンも播種、育苗作業が始まりました。


改めて思いますが、タネがなければ土地があってもどうにもなりません。

そのタネに関して、また改めていつかの機会にお伝えしますね。


3.11、、、、、あれから15年ですか。


最近、僕は「人には力がある」ということを強く思う、感じるようになりました。

「力」とはもちろん腕力とか権力とかそういうことではありません。

腕力や権力がなくても大丈夫。有名、無名、年齢も、何も関係ありません。

パラリンピック観て思いませんか?片足であろうが、半身不随であろうがそれも関係ありません。どんな人でも誰かの未来を照らす存在になり得るし、希望にも勇気にもなり得るということです。


えっ?僕が?私が?誰かの未来や希望や勇気にもなり得る?

はい、なり得ると思います。


僕やアナタが放つ言葉や、その言葉を裏付ける行動、僕やアナタが放つヴァイブスでそれは可能だと思います。

逆に僕やアナタが放つ言葉やその行動が、誰かの未来を限定し、希望を奪い、勇気ではなく怖れを植え付けることもあります。冷静に俯瞰すると世のヴァイブスはそういうもので溢れています。


僕自身も、自分が誰かの未来や希望や勇気になり得るなんて考えたことも感じたことも、実感したこともありませんでした。ただただ我儘に、コロコロ変わりながら自分が思うがままに好きなようにしてきただけですから。

ところが最近、あれ?自分も少なからず誰かの未来や希望や勇気となり得ていたんだなと実感することが多くなりました。

僕は有名無名、会ったことのある人ない人、老若男女、沢山の人から未来や希望や勇気、インスピレーションを受け取って何とかここまで来ました。自分が無力だと思ったことはありませんが、自分が与えている側なんて考えた事もなかったのです。

でも、そんなことはないのです。誰だって。

People have the power=人には力がある。


僕もアナタも少なからず誰かの未来や希望や勇気となり得るなら、自分自身を大きく開いて、自らを限定せず、心の声に忠実に生きる。


あれから15年経って、そんなことを改めて思うのでした。


イアン・マクナブ、今も本当にたくさんの事を僕にもたらし続けてくれています。


Potency


力がこの体に潜んでいる

可能性がくっきりみえる

今こそ生きる時、与える時

僕は生きている、大きく開いている


僕の愛に限界はない

足は踊り子のように軽く

いつの日か、なんらかの形で

すべての答えを得るだろう


秘めた力がこの体に息づいている

あり得るはずの人生の姿がみえる

いまこそ高く昇る時、飛び立つ時

僕はまだ子供だ、夢から目覚めたばかりの


僕に愛に限界はない

足は踊り子のように軽く

いつの日か、なんらかの形で

すべての答えを得るだろう

 

対訳:山下えりか

 
 
 

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