

days
どんどん陽が短くなって、労働時間は必然的に短縮。 でも、仕事量が減る訳ではないので、つまりは労働超過状態。 食べること、寝ること、体調を維持すること、ネコちゃん達のお世話をすることが最優先となります。 「ムギちゃん」が亡くなってちょうど1年、それと入れ替わるように新人さん現る。 猫は「気」の流れがいい人や場所にしか寄って来ないらしい。ほっーなるほど。 晩年に猫がやって来る人は幸運や富を成すらしい。ほっーなるほど。 それにしても寄って来過ぎじゃないか?そしてオレはもう晩年なのか? またまた3匹になってとっても賑やかで、てんやわんやの毎日です。 でも、3匹が一番面白い、つーか面白すぎる。 猫1匹、生涯で軽自動車1台分の経費がかかるとな。直売所の看板ネコ「タビちゃん」も食加えると4匹。 軽自動車4台分(笑)。今どきの軽自動車って、軽―く200万超えるよね? つまり1000万近くかかるってことか?大丈夫かオレ? 6か月以上1歳未満の女子、「クロちゃん」です。自分からは決して降りない、抱っこ大好き女子。ニンゲンでそんな女子に巡り合った経験はないので、とって
9月11日


return of「枝豆」
にゃにゃんと、4年ぶりの「枝豆」の収穫です。 この数年、全くと言っていいほど、自分の口に入るものすら収穫がなかったのです。 自分だけかと思い、かなり凹んでいたんですが、近隣農家さんもほぼ同じ状況であることが判明。 しかもみんなそれぞれ植えている品種も違っていたことが分かり、品種による差異ではないだろうと。 僕の場合、「枝豆」は一切肥料を与えずにやりますが、近隣農家さんはみんな化学肥料を使っているし、「早生」品種のものはトンネルを掛けたりしているし、どうやら栽培方法の違いでもなさそう。 では、何なのか? 消去法で行くと天候以外にその理由は考えられないのですが、枝豆の場合は花が咲く時期にそれなりの雨が必要で、極端に少なかったのはこの4年間で一度あったけど、あとは少ないとはいえそれなりに降っていたので、果たして天候が理由だとしてもそれが何なのか答えを出すのがとっても難しい。 例えば今年は「ナス」が凶作、昨年は大豊作。「カボチャ」は昨年は大豊作、今年は不作みたいな。おそらくこれは6月下旬から7月にかけての長雨・曇天で受粉が上手く行われなかったためではない
9月5日


freedom
函館はすっかり秋めいてきました。 こちらは里芋エリアです。里芋はいったん初霜に当てたほうがいい感触があるので、まだ先ですね、早掘りは禁物です。 一昨日、ECHOESの「freedom」という曲をアップしましたが、その後ふとマハトマ・ガンジーの言葉を思い出しました。 調べてみたら、あの曲が収録されているアルバム「HURTS」は1988年、なんと今から40年近く前のリリースなんですね。 観て頂いた方はお分かりかと思いますが、あのPVは曲とリンクしながら近未来への警鐘を鳴らすストーリー仕立てになっています。 あらゆる表現、とりわけ自由を希求するロックミュージックは政府により弾圧され表立っての活動はほぼできなくなる。バンドは地下での活動を余儀なくされ、海賊放送のラジオでその模様を電波に乗せ、自由を希求する若者たちはその僅かな電波に耳を傾ける。 そんなストーリーです。観ていない方は、今一度是非。 40年近く前の警鐘ですが、今の高市政権がやろうとしていることと何処かリンクしませんか? 早苗ちゃんは安倍さんの意思を引き継いで憲法改正、そこに緊急事態条項を盛り込
9月2日


再会とニャンコな日々は続く
随分と陽が短くなってきました。 毎日、凄まじい勢いで過ぎ去っていきます。 函館は涼しいを一気に通り越して、少し肌寒い感じになりましたよ。 昨日、日曜日の「はこだて工芸舎」さんでの出張販売では、ニャニャンと実に30数年振りの友人が突然目の前に現れてビックリ。 「浜野くん、わたし分かる?」 「えっ?ゴメン、誰でしたっけ?」 「アユミだよ、アユミ」 「おっー、えっー、マジ?なんでここに?」 てか、結婚してオーストラリアに住んでいるハズの子が30数年振りに突然目の前に現れると、少々アタマが混乱するのです。 最後に会ったのが、30数年前。僕がまだ東京在住20代最後のあたりで、渋谷のスクランブル交差点。雑踏のど真ん中でバッタリ会ったのが最後。その時でさえ数年振りの再会、そのまま何処かのカフェでお茶して話込んだのが最後。何を話したのかは覚えていないけど、互いにその30数年前の記憶が残っていた。 ていうか、二人でゆっくり話をするのもその時が最初で最後だったような気がする。 周りにはいつも沢山の友人や仲間がいたので、お互いその中の一人みたいな関係だったかなーと。.
8月31日


days
今日は午前中、ぷちゲリラ豪雨に見舞われたので作業は諦めて溜まっていた野暮用を済ませました。 とある場所に出向いたなら、ナント20数年ぶりにお逢いする人達が4人も居合わせてビックリ。みんな元気そうで何よりだったけど、みんな僕の風貌の変わりっぷりに驚いていました。さて、どう変わったのでしょうね?老けた?それともマジで来年還暦?さぁ、どっちでしょうねー? その足で先月老人保健施設に入所した父親のところへ、入所日以来の面会。 繁忙期だし雨天の日もなかったので遠のいていましたが、杖歩行できるまでに回復していました。入院中の術前、術後の状態からは考えられない。 私見だけど、これまでも色々なケースを見て来て、必要な治療が終わったならさっさと病院を出たほうがいいと思う。色んな意味でね。 僕と違って極めて世の常識に忠実で、施設のコンプラにも忠実。唯一、人を観察するという点においては僕とよーく似ていて、職員のこともよーく観察してるなーと。 スキー雑誌や色々差し入れのリクエストもあったので、また近々に。 さて、今日の晩御飯です。 ザ・北海道な「じゃがバターコーン」 ジ
8月25日


花火
今日も暑い中、「はこだて工芸舎」さんでの出張販売、直売所へ足を運んで頂いた皆さん、どーもありがとーです。 明日も「はこだて工芸舎」さんでの出張販売、直売所でお待ちしております。お時間のある方は是非どーぞ。 今夜は近くの湯川温泉で花火大会のようですね。2Fの窓からよく見えます。 人混みの中、花火大会のど真ん中に行って観るとかはあんまり得意じゃなくて。 それよりも、路地裏で花火を眺めている車椅子の老人とか、走りまわる子供達とか、野良猫とか。そういう距離感で眺めているほうが好きです。 「あー、その感覚分かるなー」って人に是非聴いて欲しいです。
8月22日


days
まだまだ暑い日が続きますね。 今日の発送は九州方面と石垣島。 まさか自分の野菜が九州とか石垣島まで行くなんて、始めた頃は1ミリも想像してませんでした。でも、なんか、脳内お花畑の夢みたいなことはいつも想い描いていたかな。今もだけど。 この時期は本当に多様な作業があって、こりゃ認知症には当分ならなんじゃないかと。 配達先で1日どんなふうに過ごしているの?って聞かれたので、こんな感じです。 何の参考にもならない、まるで色気ナッシング、ニンゲン社会とはあまり接点がございません。 4:00 起床 軽くストレッチ、水分補給 4:30 出勤 収穫、選別、通販の梱包、配達の仕分け、直売所の陳列、秋野菜の苗の管理 7:00 朝食 野菜地獄の朝食、ニャンコのご飯、お水、トイレ、抱っこ、お遊び、ブラッシング、 PCにてメール及び天気予報のチェック 8:30 発送及び配達 ヤマト運輸へ発送分持ち込み(メチャ近っ)、配達 10:00 作業 畑にて諸々の作業、休憩時は看板ねこ「タビちゃん」とブラッシング&なでなで抱っこ 12:30 昼食 野菜地獄の昼食、ほぼ寝ているニャンコ
8月21日


days
連日暑いですね。 日夜屋外で労働されている皆さん、ご苦労様です。 ゴミ収集のお兄さんたち。 真っ黒に日焼けしてひたすら走り回って本当に頭が下がります。僕らは決められた日に家の前にゴミを出すだけだけど、彼らが居なければこのゴミは誰が収集するんだろうね。 時々タイミングが合ってお会いすることあるけど、「お疲れさまー」って言うと、元気に挨拶返してくれてメチャヴァイブスいいんだよねー。 Web shop「季節のやさい箱」ですが、8月発送分は対応できる50箱に達しましたので、締め切らさせて頂きます。 お礼のメールなども沢山いただきありがーございます。そういうリアクションがとっても励みなります。 9月発送分は8/24(月)~8/31(月)までの受付とします。 9月分も限定50箱となります。詳しくはweb shopのページをご参照下さい。 庭のブドウとブラックベリーだよ。 せっかく庭があるのなら手を加えてあげたほうがいいよね。どれもこれもそれも、大切なことは大切な仕事にしてしまえばいいだけのこと。
8月19日


days
連日、じゃがいも掘りでヘロヘロリン。9月初旬まで続きます。 お盆ですね。日暮れ前、幾つかのお墓参りに。 かなり広い墓園。 ここ数年で顕著になっている気がしていたけれど、半分くらいのお墓には花が手向けられていた様子も、誰かが来て行った様子も見られなかった。函館には「7月盆」という風習もあるからかもしれないけれど、所謂「墓問題」「墓じまい」みたいなことなんだろうなーと。 ここ数年色々あって、自分の死生観が随分と変わったような気がする。 今年の春には長らく納骨堂にいた叔父の散骨をしたことも少なからず影響しているかな。 彼は生涯独身、家族を持つことなく定職に就くこともなく自由気ままに生きた。 つまらないことで塀の中にもお世話になったし(笑)、ハチャメチャな人ではあったけど、僕は大好きだったしとっても影響を受けていると思う。 病に倒れて胃ろうになって介護が必要となったときに、僕がキーパーソンとなって、結局遺骨も僕が預かることにした。生前、彼は「散骨して欲しい」とは言っていない。 お寺の暗い納骨堂にいることに意味はあるのかな?と思ったのは僕で、彼が生まれ育っ
8月14日


days
クリスマスでもないのに「地鶏」一羽を頂いたので、オーブンで焼いてみる。 なかなかに「リアル」なお姿をしておられます。 現代においてはなかなかお目にかかれないお姿ではある。スーパーではあらゆる部位がパッケージ化され、それすら面倒な現代人用にお惣菜として並んでいますからね。 魚もそう。鮮魚店や市場に行けば「リアル」な魚のお姿として鎮座しているけれど、忙しい多くの現代人はそんなものを捌いている時間などない。氷の上に並んだ鮮魚が不潔だと思っている人も相当数いるんだとか。むしろスーパーとかで切り身で売られているモノのほうが清潔感があると感じてるんだと。 もちろん野菜も同じような構図。 「命」とか「生」のリアルがどんどん見えにくくなっている。人生とか生きるとかって、本当はもっと血生臭いはずのもので、それが他者や動物や自然に対する謙虚さや感謝や敬意となるべきものが、そうではなくなってしまう。 僕が動物化、野人化を目指しているのは本来備わっているハズの本能や五感が麻痺してしまわないようにと、そういう危機感から来ているところも多々ある。利便性にスポイルされて大切な
8月11日



















