再会とニャンコな日々は続く
随分と陽が短くなってきました。
毎日、凄まじい勢いで過ぎ去っていきます。
函館は涼しいを一気に通り越して、少し肌寒い感じになりましたよ。
昨日、日曜日の「はこだて工芸舎」さんでの出張販売では、ニャニャンと実に30数年振りの友人が突然目の前に現れてビックリ。
「浜野くん、わたし分かる?」
「えっ?ゴメン、誰でしたっけ?」
「アユミだよ、アユミ」
「おっー、えっー、マジ?なんでここに?」
てか、結婚してオーストラリアに住んでいるハズの子が30数年振りに突然目の前に現れると、少々アタマが混乱するのです。
最後に会ったのが、30数年前。僕がまだ東京在住20代最後のあたりで、渋谷のスクランブル交差点。雑踏のど真ん中でバッタリ会ったのが最後。その時でさえ数年振りの再会、そのまま何処かのカフェでお茶して話込んだのが最後。何を話したのかは覚えていないけど、互いにその30数年前の記憶が残っていた。
ていうか、二人でゆっくり話をするのもその時が最初で最後だったような気がする。
周りにはいつも沢山の友人や仲間がいたので、お互いその中の一人みたいな関係だったかなーと。
オーストラリアに住んでいたのは知っていたけど、それから3人の子供を授かり、離婚を経験し、豪雨で家を流され、生死を彷徨う大病を患ったという。それでも、メチャ明るく元気。
「浜野くん、変わらないねー」と。
確かにマインドっていうか、心突き動かされるものの基準ってほとんど15歳くらいの時と変わっていないような気がするなー。
SNSとかをやっていると、昔の友達でも割と繋がりやすい時代なのかもしれないけど、僕はやっていないので、プラットホームはこのホームページだけ。そこにアクセスして、訪ねて来てくれたことが本当に嬉しい。僕も30数年間、一度も思い出さなかった訳じゃないし。
父親との再会をはじめ、今年はそんなふうに何年振りみたいな再会が続いていて、ずっと定点で暮らして「そこに僕がいる」ということにもそれなりに意味があるのかなーとか。
若い頃、僕もアユミちゃんも「タフに生きること」「流されないこと」「屈しないこと」「自分らしく自由に生きること」、その他たくさんの事を「答え」ではなく「問いかけ」としてたくさんの事をこのバンドから受け取った。それで何とかここまでやって来れたのかもしれないね。
解散ライブ。当然、僕もアユミちゃんも、沢山の友達、仲間も、ガールフレンドもこの場にいたよ。
数年前に亡くなったドラムの「今川 勉」のスティクは、先日、北海道ツアーの合間に訪ねて来て泊っていってくれた「高橋 研」さんのところにやって来たという。
「高橋 研」さんのブログにも記されている事だからここに記してもいいかなという思いで。
こうして色んな事が時空を超えて続いているのだなーと。
今日は1歳を迎えることなく亡くなった愛猫「ムギちゃん」の1周忌で、もう随分前になくなった愛犬「コタロウ」が我が家にやって来た日でもあります。
偶然と言えばただの偶然、でも偶然に何らかの意味を持たせて物語を紡ぐ事が出来るのがニンゲンのいいところじゃないかな。
そんなところに来て、またまたニャンコ問題が勃発。新人ニャンコが現れて迎い入れることになり、一年ぶりのニャンコ3匹生活アゲインとなりました(笑)
やれやれ、何でこんなにニャンコが寄り付くようになったのかって感じだけど、ニャンコは本当に色々教えてくれるし、めんこいし、性格みんな全然違うし、3匹になるととたんに賑やかで面白可笑しくなるし。まあ、なるようにしかなりませんね。
また、改めてお披露目いたしますニャン🐈




















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