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  • 7月15日
  • 読了時間: 2分

函館は連日、ムシムシジメジメ。蝦夷梅雨ってやつですかね。

地味っーな作業が続いていますが、なかなか身体にも堪えます。


最近僕の周りではある種の2極化が起こっていて。還暦を前にこのまま組織にとどまっているべきか、或いは思い切って離脱するべきかで悩む50代。


昨日は後輩(50代半ば)が起業するための企画書と事業計画を持ってきて相談に乗って欲しいとアポなしでやってきた。

キャリアも有している資格もピュアで真っすぐな人間性も申し分のない彼だが、如何せんそのピュアで真っすぐな性格が今のこの日本社会の組織の中では限界、というかこれ以上そこに留まることで自らの精神と肉体を蝕んでいくことにどうやら自分も気付いたらしく。

かといって、あと数年、見て見ぬふりをして定年までそこに留まって逃げ切ることも出来ない性格。


人それぞれの生き方でそれぞれの事情もあるので、正解はない。自分で何をもって由とするか。それだけ。


ただ僕は、この社会も政治も会社も組織も、或いはそういう場所にしがみついている他人は、自分の人生には何の責任も補償(多少の退職金や年金はあったとしても)も負ってはくれないという事だけは伝えておきました。そこに一切の期待はしない。

セルフィッシュで自己中に生きるという意味ではなく、志を持ってそれを失うことなく自分で自分のLIFEをマネージメントして行動していれば、同じ志を共にする人たちと時に協力、連帯しながらいくことができるかもよと。そして本当に大切な仲間やピンチな時に助けてくれる人も現れたりする。


僕もまだまだ道半ば。人生は思っているよりうんと短い。今日という日が人生で一番若いんだし。色々遮断、シャットアウトしないと本当の自分の声は聞こえてこないから。自分の本当の声に従い、本当の自分を生きる。


 
 
 

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