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- 7月6日
- 読了時間: 2分
地元の新鮮なアサリを頂きましたので、ロッソにするかビアンコにするべきか?
トマトの収穫がまだ先だし、収穫したてのニンニクもあるのでここはビアンコで行こうと。
海水と同じ濃度で一晩砂出し。Setaroがダントツで旨いと思うけど、今日は常備しているBarillaの1.6mで。

白ワインで蒸してアサリが開いたらいったん取り出しておきます。蒸し過ぎるとアサリのふっくら感がなくなるので注意。

Barilla 1.6mの茹で時間は7分ですが、2分前にアサリを取り出した鍋に投入して旨味を麺に吸わせます。追いオリーブオイルと追いゆで汁を加えて乳化大作戦。
取り出しておいたアサリとパセリを盛り付けて完成。

付け合わせは旬のリーフレタスミックスとスナックインゲンのクリームチーズスモークサーモン巻。白ワインで蒸して余ったアサリはそのままお酒のお供に。
白ワインとウィスキーを交互にいただくバカのオジサンdeath。
食ってやり方次第で1日3回ハッピーになれるってことでしょ?1日3回ハッピーになれるのにそこを疎かにするのは人生を疎かにするのと同じかもしれませんね。
みんな忙しくて毎日の食に割く時間を削ったりするけど、僕はそこは大切にしてます。
食材だけじゃなく、キッチンツール、食器、調味料、音楽、エトセトラ。それを拘りと言う人がいるけれど、そんなんじゃなくてね。
想いが詰まったものすべての物語を繋ぎ合わせて「いただきます」、「おいしゅうございました」、そうすることで感謝の気持ちでハッピーな気分なる。そういう事です。




















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