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  • 2015年1月13日
  • 読了時間: 1分

さあ、今年も「無限会社 荒地音楽出版」のライブシリーズが始まる。 昨年は、数もこなしたし、いくつかのライブはハードルも高く、僕らは相当鍛えられた。 色んな意味で。 この仕事は、僕らに与えられた役割とミッションと理解して、続けている。 決して自発的ではないし、自己実現や自己表現でもない。主役はオーディエンスとミュージシャン。甚だ勘違いなことが蔓延る中で、それだけはブレない。 少なからず音楽に救われ、それが無くてはどうにもこうにも窒息してしまいそうな僕らの、小さな社会貢献だ。おこがましいけど。 そして、文字通り、「無限」であり「荒地」なのだから、自分達を社会の道具として使ってもらう。 さあ、今年もみんな楽しんでくれ。

ちなみに沢山のミュージシャンをやらせてきてもらったけど、立場的なことも踏まえてタブーとしてきた、サインをねだるという行為を犯したのは研さんただ一人。つまり、僕の昔からの隠れヒーローってことです。カッコいいんだよ。

 
 
 

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