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- pan-farm
- 2018年8月14日
- 読了時間: 2分
広島、長崎、お盆、終戦記念日、エトセトラ。
日本の夏は、色んな意味で「死」と向かい合う季節ですなー。
色々と考えさせられます。
人並みなお盆と、ややこし過ぎる墓参り。
今を生きる人々が、手を合わせることが出来る「対象物」があることは、それはそれで良いとは思うけど、個人的な問題で言うと、年々「墓文化」或いは「墓問題」に懐疑的になっていくお年頃。
「墓を守る」とか「墓を受け継ぐ」って、オレにとってはあまり重要じゃないっていうか、そういうところで先人の意志の受け継がなくてもいいのかなーとか。
それが原因で、色々とめんどくさいことも多々あり。
簡単に言うと生きているニンゲンの見栄とか欲とか恐れとか、或いは個の生き方まで限定されて押しつぶされてしまう「一族」とか「先祖代々の意志」とかはどうなんだろうなーとか。
大切なことは、形式とか形ではなく、心のありようだけのような気もするんだけどなーとか。
で、例年通り、あからさまに「労働基準法違反」な毎日に突入。
「メシ、風呂、排泄、睡眠」を最低限の時間で済ませ、あとは労働、労働、また労働。
でも、いずれも雑にはしたくはありません。
神経を研ぎ澄ませ、集中してやらないと、つーか、おのずと、そうなる。
気を抜くと、体調を壊したり、ヘマやポカをやらかしたりするので。
きっと、これくらいに振り回されて緊張感がないと、ダメなんだと思う。
「晴耕雨読」や「スローライフ」なんてものとは、ホントに全く無縁です。
そして、相変わらず不安定なお天気。
「太陽さん」「お天道さま」とはよく言ったもんで、何故に「敬語」である意味が良くわかります。
つーか、「天道」って、つまり日本では古来から「神」ってことだもんね。
Web shop「季節のやさい箱」、送料が劇的に上がっているにも関わらず、たくさんのオーダーありがとーです。
一度オーダーされた方が、友人やお世話になっている方々にプレゼントする方が年々増えて、とても励まされています。
では、本日のお休み前の数曲。
「Living Proof」、「存在証明」或いは「生きている証し」。
このタイトルで、思いつく素晴らしきロックンロールミュージックをどうぞ。