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雪山とコメさんとオレと「ドルシネア」

  • 2017年12月12日
  • 読了時間: 2分

今年は、冬の訪れが早く。

よって、農作業も「強制終了」。

その割には、なんでこんなにやること満載?

なので、それらの雑務も「強制終了」。

昔はこんなことできなかったのに、変な意味で成長したなー、オレ。

つーか、ただの加齢で処理能力落ちているだけかも、、、、。

てな訳で、雪山へ強制ワープ。

まあ、初日は久しぶりの感覚を楽しんだり、取り戻したり、雪山で死なないための基礎練に励んだり。

が、しかーし。

山は既にトップシーズン並みのコンディション。

まだ人も少なく、ところどころで激パウ満喫。

気分が高揚しない訳はなく、ほぼ「擬音」だらけの雄叫び全開なり。

体は13kg減で「かる~く」なった。でも思ったほど、滑りにキレがなく。

まぁ、まだ初日。

焦らずじっくり感覚を取り戻す。

50歳なりの、オレなりのmaxを目指して。

しかし、もう少し激パウを攻めるための、激烈キレキレなマテリアルが欲しい。

では、本日のお休み前の1曲。

オレとコメさんの共通言語、「toad the wet sprocket」

名盤「ドルシネア」の1曲目だね。

死ぬほど聴いたアルバムの1枚。

コメさんとこのバンドのことを語り合って思い出したけど、オレ、このアルバムにインスパイアされて、同名「ドルシネア」ってタイトルで、私小説を書き始めていたことを思い出したよ。うわッオー赤面max。

確か函館に戻った31歳くらいのことかな。

死ぬまでに書き上げればと思って始めて、いつしか忙しさにかまけて頓挫。

思い出したはいいが、果たしてどうなることやら、、、。

 
 
 

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