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THE WATERBOYS 大特集 その1

  • 2015年3月5日
  • 読了時間: 2分

「僕の人生に大影響を及ぼした人物10人」、みたいなものがあったとしたなら、マイク・スコットは、間違いなく3本の指に入る。 20代前半、彼の音楽と出会ってなければ、たぶん違う人生だっただろうと思う。 彼が率いるTHE WATERBOYSが、つ、ついに1か月後、ら、来日する。 もちろん行きますとも。チケットゲットしましたとも。 ついに、とは言っても、昨年のフジロックも含めれば、4度目の来日になる訳だけど、やはり今回は「ついに」という枕詞がついてしまう。 THE WATERBOYSと僕にまつわる、極私的なシンクロニシティーとか物語とか信じられないエピソードとか偶然みたいな必然とか、単なるこじつけとか、思い込みとか、色々たくさんあるんだけど、とにもかくにも彼の音楽は出会ったその日から、いつも僕の傍らにあり、いくつかのターニングポイントで、大きく僕の背中を後押しし続けてくれているのです。 てな訳で、1か月後に迫った来日公演までの間、ここのBGMはTHE WATERBOYS大特集となりますので、興味のない人はスルーしてください。 まずは、僕が初めて買った彼らのアルバム「THIS IS THE SEA」(邦題:自由への航海)から冒頭の曲。この曲、このアルバムにはじめて針を落とした瞬間の高揚感は今も鮮明に覚えている。未だそれを超えるものには出会ってません。

このジャケットが全てを物語っておりまする。ちなみオレ、このアルバム、初版、国内盤、再発、アナログなどなど、7枚所有していることが判明。我ながらその入れ込み具合に、呆れながら感心。

割と最近のライブ映像。おー、魂しぃー、成層圏突破しそー。

 
 
 

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