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BEAT

  • 2016年6月15日
  • 読了時間: 2分

コツコツと続けてきたライブシリーズも、今度の日曜で40回目とな。我ながらしつこい。 節目にふさわしく、オイラが心から尊敬する高橋研さん。真のロッカーなんだよ、研さんは。 今回で3回目か。 まさか自分の住む街で、自分が尊敬する人を企画するとは、東京在住時には想像すらしなかったけど。 さんざん周りから言われ続けてきたこと、「自分がintoできない人を企画するのに疑問を感じる」と。 まあ、確かにそれはそうかも。何の異論も矛盾もない。 でももし、そうだとしたら、オレはたぶん一度も誰もやっていなかったかもしれない。そもそもオレからオファーしたことは一度もない。 オレはただ、ロックンロールミュージックが好きなだけで、先日のリクオさんの言葉を借りるなら、「自分なりの勝手なバトン」を受け取り、使命や役割、ミッションとして、ただの勘違いとしてやってきただけ、かもしれない。 でも、そしたら、不思議なことに尊敬する研さんがやって来てくれるようになった。 目指すべき場所があるなら、一番遠いと思われる場所から始める。 それはたぶん今も変わらない。 甚だ非効率ではあるが、それが一番の近道だ。オレにとっては。 まっ、畑だって、アホだバカだと散々いわれながら一人で文字通りスコップ1本から始めて今に至る訳だし。 いつだって一番遠いところから始めるよ、懲りずにね。

チェルノブイリから今年で30年。当時オレは上京してすぐ大学1年生のこと。研さんは予言していた訳じゃないけれど、警告していたね。傲慢で愚かな人間達の3度目の過ちを。

このアルバムは、確か87年リリースかな?辻仁成率いる「エコーズ」が最も「エコーズ」だった頃に、普段はプロデュースする側の研さんが、辻仁成をプロデュースに迎え、全編「エコーズ」による演奏。故にバリバリエッジが立っています。

 
 
 

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