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- 2016年5月16日
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結局のところ、誰かの死の上に生が成り立ってるというか、誰かの死を目の当たりにしないと自分の生を認識できないというか。 何にせよ、良くも悪くも日常はいろんなことを麻痺させて埋没してしまいそうになるから、時々自分から反対方向に振り切らないとやっていけなかったり。 そんな自分が面倒くさいなーと思いつつ、まっ、それでいいじゃんって一人ほくそ笑むしかなかったり。
大好きなEleanor McEvoyの名曲を、これまた大好きな女性シンガー達によるカバーで。 メアリー・ブラック、初来日公演観て感動したなー。確か89年とか90年あたりかな?当時付き合っていた彼女と五反田郵便貯金ホールだったかな?オレは革ジャンに皮パン。会場広しと言えど、だれもそんな客いなかったけど(笑) メアリー・ブラックも聞きたくなったので、殊勲の名曲を。歌詞がいいんだよ。相当聴いたよなーこのアルバム。
人生を川とするなら、人の心は小舟 漂うべくして生まれてくる それはさながら水の精 人生を遥か高みな吹く風とするなら 人の心はその空に焦がれるアメリア 天は広く、そして果てしない あなたの瞳に,私は天を見た あなたの瞳に映るささやかな兆し それはひばりのさえずりのように この暗黒の夜をなぜか 少しだけ暖かく感じさせてくれる 少しだけ暖かく… そして抱いていてくれるの、恐怖がその手を緩め 天が思いを遂げる日まで 天は広く、そして果てしない あたなの瞳に、私は天を見た


















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