top of page

days

  • 2016年4月27日
  • 読了時間: 2分

更新日:2020年10月6日

まずは、にゃんこ先生の眠る畑で朝のご挨拶。 今日もいい天気だね。一日、よろぴくニャン。 育苗作業と並行して、ジャガイモの芽だし作業も行っています。 今年は下記の5種類です。

「レッドムーン」

「さやあかね」

「キタアカリ」

「さやか」

「シンシア」 ウチのやり方は少し変わっています。 種イモを2~3個に切り分ける。ここまでは普通。 次に微生物で発酵させた活性液を500倍くらいに希釈して、切った種イモを30分ほど漬け込みます。 活性液から取り出して、風通しの良いところで、良く乾かします。 切り口が乾いたら、牡蠣殻と草木灰のパウダーを切り口にまぶします。 1週間ほどで切り口がコルク状になり、それが植えつけ時期の目安となります。 ところで最近、亡くなったプリンスばかり聴いています。オレ、こんなに好きだったんだっけ? 何がすごいって、ここまでジャンルをぶち壊しておいて、それが単なる雑多やミクスチャーではなく、きちんと先人の音楽に対するリスペクトの上に成り立っているってところがすごい。 で、そのパフォーマンス。俺は何処か「ブルース・スプリングスティーン」と同じ空気を感じている。 たぶん、両者ともメチャ完璧主義者っぽい。 で、共に、スタジアム、アリーナクラスでのライブが常となっていながらにして、まるでそれを感じさせない小さなハコで演奏しているかのようなパフォーマンス。 そこには最後尾のオーディエンスとも呼応しようという強い意志が溢れている。 それを「ボス」は、底辺であえぐ人々の、燃え滾る魂を鼓舞するようにストーリー仕立てで表現し、「殿下」は人々の持つ「エロティク」な部分や「セクシャリティ」や「官能的」な部分を刺激することで、オーディエンスとのコミュニケーションを希求していたように思う。 「ボス」による「殿下」の愛溢れるカバー。 数日前の映像だけど、これはかなりグッとくるものがある。ニルスのギターソロも感涙。

 
 
 

コメント


特集記事
後でもう一度お試しください
記事が公開されると、ここに表示されます。
最新記事
アーカイブ
タグから検索
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square

© 2016 panの森 ALL RIGHTS RESERVED

bottom of page