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この1年

  • 2015年10月23日
  • 読了時間: 2分

更新日:2020年10月6日

溺愛犬「コタロウ」が旅立ってから、今日で1年。 たかが犬、されど犬。 まあそれなりに色々あった「ハズ」の人生なのだが、恥ずかしながら、今のところ、犬の死が人生最大の悲しい出来事であり、そう簡単に乗り越えられるものではないという事を身を持って知る1年。 オレなりに、振り切るつもりで驀進してきたつもりだったのだが、驀進し過ぎて何もかも振り切り過ぎてしまったという。 何にせよ、我が家に来たタイミングとか、去っていったタイミングとか、一緒に過ごした時間とか、何もかもが偶然過ぎる必然の連続で、それ故に過剰なまでの感情移入があり、その存在は「犬」を超えてしまっていて、まあそれでも「犬」であることには変わりなく、しかしながら大事な家族であり、それを失った悲しみはまだありながら、いつでも心の中には彼の存在がある訳で。 まあ、キミがいてもいなくても、結局のところは一緒にいることには変わりないってことなんだけど。 でもたまにさ、あのどうしようもない獣臭を嗅ぎたくなったり、モフモフしたくなったりはするよ。

にしても。久しぶりに見たら、膨大な写真の数やなー。

これは我が家に来た日だね。

だいたいにして、薪ストーブの時期が始まると、こうして2匹でウトウトと。

お誕生日、つーか、我が家にやって来た日の記念日にはご馳走。

オイラの寝床はいつもこうして占領されていた。

 
 
 

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