モンサントとオレ その4
- 2015年10月21日
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てな訳で、モンサントとオレ。 とりあえず、今日が最終回。つっても、終わる問題ではないのだが。
個人的なことで言えば、実のところ今のオレにはあまり関係ない、というか影響ないというか。まあ、今のところはね。 むしろ、その煽りを喰らうのは、一般のユーザーかなと。ラウンドアップはホームセンターに行けばフツーに手に入るし、医薬品で言うところのラウンドアップのジェネリックみたいなものもフツーに皆さん使ってるし。 結局のところそのツケを払わされるのは、いつだって市井の人々で、末端の人達、そして次の世代なのだ。 「搾取する側」と「される側」という、簡単な括りで割り切れるものではないが、少なからずそういう構図の中にいることぐらいは自覚せんと、事が自分の身に降りかかった時に、知りませんでしたとか、騙されましたでは、大人として未来に対する責任って何処にもないってことになるじゃん。 自分の健康とか体のこととか、そりゃもちろん大事さ。小さなお子さんなんかがいれば尚更だよね。 でも、まあ原発もそうだったようにさ、電気の安定供給とかは子供だましの大ウソでさ、モンサントが言う、世界の食糧危機に備える安定供給とか農家の味方なんて大ウソな訳じゃん。アンタらが食糧危機を作り出して、煽ってんだろ?もう、バレバレやでって話。 カネと欲と利権がさ、何処までも増幅して行くのよ、ああいう連中は。 志がさ、末端で暮らす人々に向いてないんだよ、1ミリも。 今でも、この国の野菜(他の農産物のことは詳しくありません)って相当ヤバイってオレは思っているけど、TPPによってモンサントの大波がやってきたら、結構「ジ・エンド」な感じになるとオレは思うよ。 でも、悲観することはないし、何かを始めるのに遅すぎることはない。 今ならまだ選択できる余地がある。問題なのは、選択できる余地があるのに、結果多くの人が同じ列に並んで、最終的にはそのツケまで払わされるってこと。次世代に渡ってね。 このシステムや搾取の構図から抜け出せないとしても、少しでも加担しない方法って、たくさんあると思うよ。毎日のなかで。 俺にとって、「戦う」とか「吠える」って、そういうことかな。 という訳で、「モンサントなんかに負けるなよ、頑張れオマエ、オレは応援してるぜ」っていう勝手なメッセージを御大「ニール・ヤング」から受け取りました。ホントにありがとー。 もろもろ溜まりに溜まった欲しかったCDと共に、発注いたしマックス。


















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