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モンサントとオレ その1

  • 2015年10月17日
  • 読了時間: 2分

今日もたくさんありがとーです。 えー、色々と思うところがあります。とりわけ、農業つーか、野菜つーか。 毎週のようにね、路上で売っていて思うのです。 旨けりゃいい、安けりゃいい、国産ならいい、中国はヤダ、地物ならいい、有機野菜なら尚いい、安全であって欲しい、体に悪い物は嫌だ、変わらんでしょ、アンタの野菜もスーパーのも、エトセトラ。 オレはね、どれもしっくりこないのですよ。 この話題は、極力避けてきたのだけれど、TPPの件もあって、もうそんな呑気なこと言っている時間もないと思うので、これから数回に渡って、「極悪モンサント」とオレ、農業、或は野菜の未来についてクドクドと。興味ない人は、所詮社会問題でしょ?という人は、どーぞスルーしてください。えー、付け加えるなら、社会問題という非当事者意識丸出しの物言いは、大人としてはあまりにも無責任だとオレは思うのです。 「極悪モンサント」とはいえ、まっ一応同業者っすよ。向こうは、世界を股にかける多国籍企業、こちらは極東の島国の端っこの小作農で、さらにそのまた異端児みたいな。 口を閉ざして来た理由は、誰かを敵とみなしてこちらの正当性を主張するやり口は、嫌いだから。 でも、まあ、本当にそんなカッコつけたことを言っている場合でもないのだよ、TPPでそこまで来てますからね、本当に。 日本では殆どニュースにもならない、つーか農業従事者ですら「モンサント」のことは知らない。 国会前のデモが取り沙汰されていますが、先進国で、この「モンサント」という一企業に対してデモが起こっていないのは、この日本だけっすよ。 まあ、ならばこれから知ればいい。 オレも一応、ロック中年なんでね、御大「ニール・ヤング」爺が、新譜で「モンサント」と「スターバックス」をバッサバッサと切り裂いているらしいってことぐらいは知っている。 らしいっていうのは、実はまだオレは購入してないし、聴いてない。 今年の全ての農作業が終えたらじっくり聴こうと思っていて、何にせよあの「ニール・ヤング」がこのオレを応援してくれていると、勝手にそう思っていて、その事実だけでウルウルして、日々勇気付けられている。返す返すも、オレはまだ聴いてはいないんだけどね。 まっ、それではまず、「モンサント」とは何ぞや?というとこらから。 BSとはいえ、やるじゃんNHK。籾井、ちゃんとせいよ。 おっと、堅苦しくなるとあれなんでね、最近のヘビーローテーション、佐野さんの新譜 をバックにどうぞ。

 
 
 

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