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  • 2015年7月21日
  • 読了時間: 2分

どうにもこうにも「胃痛」な日々が続いていて、大の病院嫌い、意を決して受診の巻。 昨年、バリウム検査でポーリプ有の経過観察ってこともあったので。 鼻からだと全然楽だし、検査中は画面で先生の説明受けながら出来るし、評判もいいというところで、人生初の経鼻内視鏡検査。 と、ところが、、、。 鼻にぐりぐりと麻酔を塗られている段階で、何やら体が物凄い拒絶反応。 で、左下なって、いざカメラ「挿入」の儀。 果たしてオレの嘔吐反射は、ドクター人生の中でも断トツに群を抜いていたと。 「これだけ嘔吐反射する人も珍しいです、口からだとこんなもんじゃないと思います。辛かったでしょう?もう二度としたくないですよね。次回もし検査しなければならない時は、大きい病院で全身麻酔でやったほうがいいと思います」と。 ありがとー先生。あなたの腕が悪いとは全然思ってません。 オイラの嘔吐反応が人並み外れていたというだけですから。 ひたすら嘔吐反応を繰り返して暴れるオイラを、看護婦さんもみんな優しく介抱してくれたし。 ほんと、ありがとー。 2度の尿管結石でのたうち回ったオイラだが、今回のほうが遥かにキツかったす。 ドクターからの検査結果の説明など、もはやどうでもよく、ただの亡霊みたいになっていました。 結局、画面に映ったオイラの胃袋は、涙目と苦痛でガン見することとは程遠く、ただのホラームービーという残像でしかなかった。 アーメン。

 
 
 

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