Long Strange Golden Road
- 2015年5月13日
- 読了時間: 2分
本日をもって、48歳となる。 自己最長不倒、更新中。 そもそもオイラ、何かの枠で語られたり、カテゴライズされるの、もの凄い嫌いです。 年齢然り、職業然り、血液型然り。 よく「ウソでしょー?!」と言われるが、未だに自分の血液型を知りません。母親も自分の血液型を知らず、よって我が息子の血液型も知りません。笑。 酒の席では良く血液型の話になります。昔はよく怒って、嫌悪感丸出しの態度をとっていました。ただの話題、コミュニケーションのとっかかりとはいえ、その中に潜む、「人を何かの形に押し込めて納得しよう」とするその無自覚な態度がどうにもこうにも許せなかったのです。 今ではすっかり、自分の血液型を知らないということを逆手に取り、時にA型になってみたり、時にO型になってみたり、変幻自在です。すると人々は、「えーウソー、Bかと思ったー」とか、「やっぱりそうでしょー、絶対Aだと思ってたー」などなど、まあ何とも無責任、テキトーなことを言って、納得された様子をみせたり、納得しなかったりしています。おもしろいねー、悪趣味かと思うけど。 よく言われます、有機野菜作っている人には見えませんって。言わんとしてることは、よく分かります。でも僕にとっては願ったり叶ったりです。ある日、友人のお店で、有機野菜農家を集めてネット販売しているサイトを見て、友達と大笑いしたことがありました。そこに紹介されている顔写真、家族写真、みんな同じテイストなんです。PRコメントも、紹介されている地域の仲間も、顔から雰囲気から服装のテイストまで、ほぼ一緒。そして、総じて「繋がり」を大切に生活してる。友人曰く、「ここに、アニキが載ってたら、超笑えますね。誰もアニキのとこからは買わないっすよ」って。いいじゃん、別に。 オレ、誤解を恐れずに言えば、繋がりなんて求めてないし、どっちかつーと繋がってたくないんす。そんなの求めて得られるものじゃないし、勝手に色んな人から影響受けて、時にそこから逃れるように拒んで歩んでいれば、然るべき時に然るべき人と必ず路は交差すると、実感としてそう思うのです。 ほんと、48歳という年齢がまるでピンとこないつーか、ようやく年齢・時間の概念がなくなってきたというか。 だって、今日という日が、人生で一番若いでしょ? 長くて不思議な黄金の道を行くだけっすよ。


















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