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  • 2015年2月19日
  • 読了時間: 1分

来週は、今年第二弾のライブ、アクトはリクオさんです。 今回はいつもと少し違います。 ピアノもボーカルもマイクを通さない、完全アンプラグドです。 ギターであれピアノであれ、弾き語りスタイルというのは、如実にそのパフォーマンスの力量が出てしまいます。まして、アンプラグドとなれば、さらにそのハードルは上がります。 当然、その楽器に対する信頼、ハコの鳴りにも全幅の信頼がなければ、ただのショボイものになってしまいかねません。 が、しかし、そこはリクオさんです。何の心配もないというか、むしろリクオさんの繊細さと大胆さがより鮮明に伝わるのではないかと思います。 様々なピアノスタイルがありますが、リクオさんは唯一無二、彼の代打は存在しません。 実は、こう見えてどう見えて、僕も子供のころはピアノを習っていました。今でも実家には立派なグランドピアノが鎮座しています。 でも、ピアノ教室は教則にしたがってのレッスンなので、苦痛でしかなく、小学生でやめてしまいました。 きっと子供のころに、リクオさんような自由でおおらかでファンキーなピアノに出会っていたなら、違っていたのかもしれません。 ピアノを習っているお子さんやその親御さんにも是非観てもらいたいです。

 
 
 

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