days
- 2015年2月4日
- 読了時間: 2分
高村副総裁の弁。 「後藤さんが3度にわたる日本政府の警告にもかかわらず、テロリストの支配地域に入ったということは、どんなに使命感が高かったとしても蛮勇と言わざるをえない。個人で責任を取りえないこともあることを肝に銘じてほしい」 ここにきて、殺された人の非難かよ。 あのなー、個人で責任を負えない部分の責任を負うのが国とか政府とか公的機関なんじゃねーのか? アンタのロジックじゃ、生活保護も社会保障も公的扶助も、国は知りませんと言っているのと同じだよ。まっ、実際今の政府はそう言っているのと同じだけどね。 あんたらの仕事ってなんだよ。クソが。 あんたらだって、本当は分かっているんだろ?本当の意味でテロに屈しなかったのは後藤さんだってことを。 圧倒的支持を得て再選した安倍内閣。 選んだのは俺らで、こういうニンゲンを生み出しているのも俺ら。 例え反対票を投じ、奴らに一票投じていなかったとしても、誰もが無実ではない。 真っ当な怒りさえも隅に追いやってしまったなら、オレもアンタも同罪だ。 さあ、さっさと終わらせて、さっさと始めようぜ。
本当の意味で勇ましい言葉や態度っていうのはこういうことだよ、オレにとっては。 誤解してもらっちゃ困るが、彼らはヒーローでも何でもなく、ただのダブリンの田舎もんの少年で、つまりオレらと同じ地平にいるってことさ。


















コメント