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  • 2015年2月3日
  • 読了時間: 1分

更新日:2020年10月7日

どうにもこうにも、心がワサワサするという日がある。 一昨日は、まさしくそういう日で、そういう日に限ってやるべきミッションがあったりする。 憎しみからは何も生まれない。その言葉に異論はない。ささやかな経験から、それはそう思う。 しかし、大切な人が、突然誰かに命を奪われたという当事者の経験はなく、憎しみや怒りが芽生えないという確信が持てない。 国家の威厳のために、テロとの戦い、屈しないという勇ましい言葉が躍る。 安倍某の涙の意味が分からない。 大切な人が、突然誰かに命が奪われないよう、憎しみや怒りが芽生えないよう、そんな世界にするために、今、一人のニンゲンに何が出来るのか? こんな時に音楽は有効か?ライブをやるべきか?なんて議論はいらない。 とりあえず、今日そこにいる人々と、可能な限りいいヴァイブレーションを生み出すために全力を尽くす。 近藤智洋は、昨年とはまるで違う進化を、2年ぶりの高橋研さんはよりシンプルにより力強く深化していた。 オーディエンスは、総立ちで笑顔になっていた。 それでいい。 研さん、近藤さん、集まってくれたみなさん、ありがとー。

 
 
 

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